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今週をどう過ごすか!

2018-12-05

こんにちは。

師走に入ったというのに昨日は全国的に夏日を記録する所も多く、暑い1日でしたね。それなのに、明日の雨を皮切りに今度は冬型の気圧配置がぐぐっと強まる予想の週末は、平年並みか平年より低くなるところもあるようです。

福岡でも、最高気温が一桁台予想だとか・・単純に考えても、この3.4日間で15℃以上の差。不安を通り越して恐怖の気温差ですね。

 

 

 

人の体は、環境の温度差に対応するべく自律神経が働き体温を保っていますが、急激な寒暖差が起こるとその変化に対応することが難しくなり自律神経が乱れやすくなってしまいます。すると、だるい、めまい、肩こり、顔のほてり、食欲不振、疲れが取れないなどの不調が出てきます。

 

それだけじゃありません。

 

中医学では「気温が上がった後の気温低下で、容易に寒邪が侵入しやすい」と言われています。これは、気温が上がると人の体は体温調節のために毛穴を開き発汗して熱を逃がしますが、その後にやってくる寒さは容赦なくその開いた毛穴から身体の中に侵入し、冷えや風邪を引き起こし易くなるというわけです。

 

自律神経が乱れれば免疫力も落ちやすく、感染症にもかかりやすくなります。

 

元気に年末年始を過ごすためには(しかも、平成最後の年末年始ですよ~)

今週の体調管理がめちゃくちゃ重要!!

 

忘年会、飲み会、いろいろ予定やイベントもあるかと思いますが、

出来る限りの対策と心掛けで

年末の体調のターニングポイントとも言えそうな週末を乗り切ってください。私も、やります!

 

 

急激な寒暖差を上手く乗り切るコツ☆

 

・マフラーやニット帽、腹巻やカイロの活用を。特に首、背中、頭を隠す。

 

・口が渇いたらこまめに水分補給。外出後は、うがい手洗いの徹底を。

 

冷たい食事や飲み物は極力控える

 

・食事は130回を目安によく噛み、ゆっくりと、食事の時間を楽しむ。

 どうしても早食べになる場合は、最初の一口だけは100回噛む。

 

・夜更かししない。日が変わる前に横になる

 

・シャワーでなく、お風呂に浸かる(どうしても苦手な方は、足湯を!)

 

・お風呂上りに軽くストレッチやマッサージを。

 ふくらはぎは第二の心臓とも言われ、ふくらはぎを揉めば、下半身の血の巡りがアップ!

 

無理をせず、心八分目に過ごす。焦ったときは、とりあえず深呼吸を。

 腕や首を回して、筋肉をほぐせば、心の緊張も自然とほぐれます

 

投稿者:古賀梨紗子

 
有限会社糸島薬局
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