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不安は続きますが

2020-03-21
連休の中日です。とはいえ現状では毎日、新型コロナウイルスの脅威と隣り合わせ。人通りも目に見えて少なくなっているようです。
 
3月に予定されていた各種研修、勉強会も自粛による中止や延期の連絡が次々に入り、埋まっていたはずのスケジュール帳の予定も消し飛びました。未だ収束の様子はなく、国内外で罹患者も増加している状況ですが、この様子だと4月も各種イベント等中止や延期が続くのでしょう。一部自粛解除はされているようですが、なかなか難しい状況ですし自粛解除後も心配になります。
 
このような状況ではどうしても家に篭ることが多くなります。もちろん、感染予防には人込みを避けるというのは有効でしょうが、色々制限がかかった状況というのはストレスも溜まりやすくなるのではないでしょうか。

春は肝の季節、もともとストレスの影響を受けやすい季節でもあります。ストレスは過度になれば自律神経のバランスが崩れ自律神経失調症や心身症といった、心理的・身体的症状があらわれるようになります。また持続的なストレスは免疫力も低下させます。
 
現状、ウイルスへの不安というストレスに皆がさらされています。それに付随した社会情勢へのストレスも徐々に大きく影響を与えてくるような気がします。各種イベント自粛により中止・延期で楽しみがなくなったり、急に予定が空きウダウダと過ごしてしまって、いつの間にか一日が終わっていた…というのも一種のストレスかと思います。当日何かやろうとしても決められない、予定通りにいかないというストレスなんかもあると思います。
 
外出を控える今だから、やることを決めておいて時間を見つけて進めようとゆるく決めておく。別に“しなければならない”予定ではないのですが、時間が空いたら進めておこう程度に思っておけば、心にも余裕ができ、外出に制限があっても充実した一日が送れるのではと思います。
 
なので、私も家に居るときの過ごし方の目標を3つ決めておきます。まず読書を進めること。家に居るときはなるべく読書を進めようかと思います。積読も多くなっていたので、ある意味このタイミングしかない。そして、意識してメモをとろうと思っています。前田裕二さん著書の「メモの魔力」という本を読んでから、実行してみたくなったので。色んなことにアンテナを広げる訓練をしようかなということです。読書と合わせても相乗効果が得られるかもしれないと思っています。また、ファスティングに挑戦すること。一日だけの断食でもデトックス効果や内臓を休める効果も期待できます。春はダイエットにも向いている季節ですし、外食が必然的に少なくなるので、ファスティングをやりやすいタイミングになったと思って、何回か繰り返してみようかなと思っています。とりあえず書いておくことで、自分への意識づけだけはしておく。それだけでもやる気が出たり、楽しみが増えた気がするものです。
 
しばらくはインドアの生活が続くかと思いますが、憂うだけではストレスも溜まっていってしまいますので、色々楽しむ機会に変えることができるかもと捉えてみる。そんなストレス軽減の方法もあるのかなと思います。
 
投稿者:古賀 巌
 
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