本文へ移動

ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

症状を翻訳するということ

2017-12-20
今年は年間を通して、福岡県わかはな調剤薬局の渡邊賢先生が主宰される症状翻訳家®養成塾に参加させていただきました。先日、その症状翻訳家®養成塾の第1期が最終回を迎え、渡邊先生より第1期の終了証を頂きました。
症状翻訳家®とは。渡邊賢先生の商標であり、身体が現す「症状」を、どのようにバランスが乱れているのか、そして身体のどのようなメッセージなのか、を「翻訳」する人物です。体調不良を治し、体調を根本から健康へと立て直すためには、身体が発する信号とメッセージにしっかり向き合い、その意味を理解し、身体を整えていく必要があります。
年間を通して行われた養成塾では塾生として、より詳しく症状を翻訳する見方をじっくりと教えていただきました。ただ表に現れた症状だけを抑えるだけではない、根本治療としての体調の整え方を症状翻訳家®はアドバイスとして示すことができます。本当に身体が必要としていることは何なのか、そして整えるには、どの漢方薬(あるいは食事、生活改善など)を使うべきなのか。まだまだ学びや経験が足らず、今後もしっかりと研鑽を積み重ねていく必要がありますが、第1期の修了証を渡邊先生からいただき、決意も新たに皆様の体調改善にしっかりアドバイスしていければと思っています。併せて、ご相談時には皆様にご自身の身体との対話をしっかりしていただく機会ともなれば幸いです。
渡邊先生、塾生の皆さま、ありがとうございました。

忘年会シーズンと自然薬

2017-12-13
いよいよ忘年会もピークを迎える時期になってきました。
昨日は自然薬研究会若手会の忘年会でした。この会では実は自分が一番年下だったりします。先輩の先生方と飲んで食べて、今後の希望とか話したりしての数時間。そんな中でK先生が言っていた「忘年会」改め「望年会」。「新年に望む会」です。過ぎゆく今年を「忘れる」でなく、そこまで来ている来年に大志を抱いて望む。いい忘年会改め望年会になりました。
今日の朝は、ついつい飲みすぎ・食べ過ぎで胃がぐったりしている感じでしたが、せっかくなので「松寿仙」・「ササイサン」・「紫華栄」の自然薬セットで胃腸の調子対策です。ササイサンは忘年会シーズンの胃もたれなど効果を発揮してくれます。

カゼ・インフル予防に!「板藍のど飴」「板藍茶」

2017-12-09
12月に入ってから同時に、インフルエンザ流行期に入ったという発表がありました。しかしながら、インフルエンザワクチンが今年は足りないといった報道もあります。
風邪やインフルエンザ予防として、マスク・うがい・手洗いはもちろんですが、外出時のおともに、見えないマスク「板藍根(ばんらんこん)」をおすすめいたします。「板藍根(ばんらんこん)」は、中国の家庭では常備薬にもなっているそうですよ。風邪が流行る頃には煎じてお茶で飲んだり、うがいや手洗いとしても使ったりします。
当店で扱っている「板藍のど飴」は、板藍根(ばんらんこん)のエキスが入った飴です。「板藍のど飴」は甘さひかえめ爽やかなレモン味で、のどが楽になります。小さなお子様にもおすすめです。この時期、お出かけのおともには「板藍のど飴」をどうぞ。
また、板藍根のエキスを顆粒状にして、お茶として手軽に飲めるようにした「板藍茶(ばんらんちゃ)」もございます。うがいをしながら飲むとより効果的です。風邪予防の新習慣として、うがい・手洗い・「板藍茶」!
風邪やインフルエンザでダウンしないためには、やっぱり予防が大事です!のどがおかしいと感じたら。周りの人が風邪をひいていたら。大勢の人ごみの中に出向くときは。そんなときには、「板藍のど飴」「板藍茶」をぜひお使いください。

起きたらストレッチ

2017-12-02
私たちの身体は暑い夏の日も、寒い冬の日も基本的に“平熱”に保たれています。体温が一定に保たれているからこそ、身体の機能は維持されています。体温を保つために、身体は常に熱を作り出しています。そして、起きている間に一番熱を作り出すのは筋肉です。筋肉が作り出す熱は、身体全体の熱産生の実に60~70%を占めるそうです。
冬の寒い日、外出時などは身体がギューッと縮こまります。急に体が冷えてしまうので、筋肉が縮こまることで熱を発生させ、体温を維持しようとしているのです。でも、筋肉が収縮する、縮こまるってことは、筋肉がかたーくなって硬直してしまうということ。肩こりがひどくなったり、腰痛が起きやすくなるということでもあります。血流も悪くなってしまいます。
冬の朝は筋肉のこわばりが顕著。簡単なストレッチや体操などで、筋肉の凝りをほぐしましょう。起きてからストレッチをすることで、筋肉がほぐれ、筋肉を使うことで同時に熱を作ります。筋肉がほぐれることで血流もよくなります。血流は熱を運んでくれるので、しっかり体温を持ち上げてくれて、身体がより動きやすくなっていきます。

冷えに、より注意するべきは睡眠時

2017-11-30
昨日は少し暖かかったですが、今日はまた一気に気温が下がりました。皆さんは自分の平熱を知っていますか?健康的な人の平熱は36.5~37度程度と言われています。人体はこの温度で体内の酵素や血流などが正常な働きをもちます。そのため、人間の免疫機能、免疫力に関わる機能も体温と密接な関係があります。体温が1度下がると各種機能が下がり、エネルギー代謝は15~25%、免疫の働きも35%程度も下がると言われます。一方、人体は夜寝る前に体温が上昇し、睡眠に入ると体温が低下する仕組みになっています。すなわち、睡眠中には起きているときより免疫力が下がると言えます。寒くなってくると、冷えの影響を受けて、体温が必要以上に下がってしまう恐れがあります。すると、免疫の働きも一気に落ちてしまいます。朝起きたときにカゼの症状、咳やだるさで寝覚めが最悪・・・といった経験がある方も多いと思われます。寝ている間に体温が下がりすぎ、免疫力が弱くなってカゼに罹患した、ということになります。睡眠中には外気の冷えを直接受け体温が必要以上に下がってしまわないように、温めておく必要があるわけです。布団は少し多めに、冷えから身を守ること。厳しくなる冷えに対して、睡眠中も防御をしっかりしておきましょう。
 お問い合わせフォームはこちら
TEL. 092-322-2241
お電話でのお問い合わせもお待ちしています
 
有限会社糸島薬局
〒819-1116
福岡県糸島市前原中央2-3-33
TEL.092-322-2241
FAX.092-322-2241
TOPへ戻る