本文へ移動

ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

「う」

2017-07-25

今日は土用の丑の日です。今年の土用の丑の日は7月25日(火)と8月6日(日)の2回あります。うなぎが好きな方には、うなぎを食べる口実が出来る幸せな年ですね。

 

この時期、夏バテ解消に元気の出るうなぎを食べようというのが土用の丑の日。うなぎは最近高くなっていますので、なかなか気軽には買えなくなりました。絶滅危惧種だとも言われていますね・・・。

 

土用の丑の日に食べると良いとされる、うなぎ以外の食べ物。それは「う」の付く食べ物です。それってこじつけじゃないのと思うかも知れませんが、意外にも夏バテ解消や元気補給に有効的な食べ物が多いのです。

 

例を挙げると…

○梅干し 汗で失った塩分やミネラルの補給に。

○うどん 暑い日に冷たいうどんで元気を補給。

○瓜(うり)科の食べ物

 

瓜科の食べ物は夏が旬のものが多くあります。きゅうり(胡瓜)、とうがん(冬瓜)、ゴーヤ(苦瓜)、かぼちゃ(南瓜)、すいか(西瓜)、メロン(甜瓜)…。水分やカリウムが豊富で、体内の余分な熱を冷ます効果があります。十分にカリウムを摂取することによって、体内の塩分や水分量が調整され、むくみや高血圧の防止効果もあります。

 

このように夏にピッタリの、「う」の付く食べ物はたくさんあります。土用の丑の日にうなぎとなると中々ハードルが高いですが、手軽に摂れるこれらの食べ物もお勧めです。

一晩でコップ一杯分。

2017-07-21

汗をたくさんかく夏場。汗をかいて血液中の水分が減ると、血液がドロドロになり血液が流れにくくなります。そのため夏場には脳梗塞の発症も多くなると言われています。

 

汗は体温を下げるために身体が自然と行う重要な冷却反応です。寝ている間にも寝汗をかいて、体温が高くならないように、身体は自動的に調節してくれます。特に夏場にはシャツがびっしょりになるほど多くの水分が身体から出ていきます。汗をかくことで体温が上がりすぎて、熱中症になることを防いでくれている、ということも出来ます。

 

しかし、それだけの水分を外に出すことで、朝には血液が脱水症状になって、ドロドロ状態になる確率が高いと言えます。大人では一晩でコップ一杯分ほどの寝汗をかく、と言われています。

 

実際に、ドロドロになった血液が詰まって起こる脳梗塞が起こりやすい時間帯は、早朝から午前中にかけてです。具体的な時間は午前4時~12時とのこと。つまり就寝中~朝、目が覚めた時に発症リスクが一番高いのです。

 

高齢者になると、自身で脱水症状を感じにくくなるので、とくに熱中症や脳梗塞に気をつける必要があります。中高年になると睡眠中にトイレに立つことも多くなります。これを嫌がって夜間水分を控える方は少なくありませんが、これではかえって体の水分不足を助長します。むしろ枕元にコップを置きトイレに立った時などに、いつでも水分補給できるようにしておくと良いでしょう。

 

就寝前や目覚めには水分補給を行う習慣をつけ、血液の脱水を予防しましょう。

 お問い合わせフォームはこちら
TEL. 092-322-2241
お電話でのお問い合わせもお待ちしています
 
有限会社糸島薬局
〒819-1116
福岡県糸島市前原中央2-3-33
TEL.092-322-2241
FAX.092-322-2241
TOPへ戻る