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マスクのオモテウラ

2020-02-12
こんにちは。
なかなかマスクが入荷せずご迷惑おかけしております。
 
せっかくマスクを持っているのに、表と裏を間違って着用されている方もお見かけしますので、マスクの上下表裏の判断について、一般的なものの判別法を写真にて図示してみました。
大体のプリーツマスクはこの判別法で正しいかと思います。
 
メーカーによっては耳紐接着面が内側だったり、プリーツが上下双方の流れ方になっていたりしますので、ご購入されたマスクの着用方法、説明書は必ずご確認ください。
 
マスクは隙間ができないよう正しく着用しましょう。また手洗い、うがいなど、基本的な予防も忘れないようにしたいですね。
 
投稿者:古賀

節分と豆撒きと大豆

2020-02-03
今日、2月3日は『節分(せつぶん)』。
 
節分には豆撒きをして、豆を年の数だけ食べ、最近では恵方巻きを食べて…と習慣になっているものの、
いざ節分とは何か?と言われるとなかなか答えられる方も少ないかと思います。
 
節分を知るうえで明日の『立春(りっしゅん)』についても重要になるのですが、
立春とは、二十四節気の一番初め。春の始まりであり一年の始まりに当ります。
 
季節の始まりはそれぞれに春が立春、夏が立夏、秋が立秋、冬が立冬に当ります。
その春夏秋冬の季「節」の「分」け目である前日を節分と呼び、春は一年の始まりでもあるため、
いまは立春の前日のみを「節分」と呼ぶようになりました。
 
節分の豆撒きは、一年の終わりの追儺(難を追い払う)の儀式が定着したことから始まったと言われています。
豆を撒いてこの一年の難を追い払ったあとは、その邪気を払った豆を『福豆』と呼び、『福豆』を食べる(身体に入れる)ことで、新しい一年も福を呼び込んで健やかに過ごせるようにとその年の数だけ豆を食べるようになったそうです。そんな願いが、豆撒きや豆を食べるという習慣には込められているんですね。
 
豆撒きに使われる豆は大豆ですが、大豆は、醤油、味噌、豆腐、豆乳など原料でもあり、日本の食事には欠かすことができない重要な食材であり、良質のたんぱく質が豊富で「畑のお肉」とも呼ばれています。
 
中医学的には、平性・甘味。帰経は脾・大腸。補気健脾、消腫解毒により、疲れが気になる時、元気が出ない時、浮腫みやダルさが気になる時などにおすすめです。ただし、炒った豆は食べ過ぎると胃もたれをする場合もあるので、あくまでも食べられる範囲で適量を食べてくださいね^^
 
写真は、昨日の休日を利用してお邪魔した櫛田神社さんの「日本一大きい」と言われているお多福面。
どの表情も、くすっと笑ってしまいました。
 
まさに、笑う門には福来るでした☆  
 
 
投稿者:秀島

第6回漢方講座 開催のお知らせ

2019-09-19
去年の秋、能古島で撮った1枚。そろそろ今年も秋桜が咲く頃でしょうか。
皆様、ご無沙汰しております。久しぶりのブログ更新です。
おいおい、何書くんだ!最近、サボってんじゃねーか!
とお叱りのお言葉が聞こえてきそうですが…
今回は漢方講座開催の告知になります。お、お許しを。  
 
11月16日土曜日、6回目となる漢方講座を開催いたします。
今回のテーマは、風邪(かぜ)について。
空気が乾燥し肌寒くなってくる晩秋は風邪を引きやすくなる季節ですが、
つい油断してしまってずるずると風邪が長引いたり酷くなる方も少なくありません。
「風邪かな?」と思ったら、しっかり症状を見極めて早めの対処をすることが風邪対策のカギ。
 
この講座ではご自身やご家族のかぜの症状に合った対処法や予防法についてお伝えいたします。
ぜひ、ご興味やお時間のある方はお気軽にご参加ください! 
 
講座詳細はこちら。
 
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『第6回 漢方講座』  
 
テーマ:風邪と漢方 (家庭ではじめる風邪対策)   
 
開催日: 2019年11月16日(土)  
 
時間:10:30~12:30(休憩あり)  
 
場所:ホテルニューガイア糸島 会議室  
(糸島薬局より、徒歩1分。JR筑肥線 筑前前原駅より徒歩5分)  
 
講師:古賀梨紗子(薬剤師 国際中医専門員)  
 
定員:25名
 
参加費:1000円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
前半で主に中医学の知識および風邪に対する考え方をお伝えし、
後半では風邪のタイプ別対策および風邪やインフルエンザ予防についてお話する予定です。
 
ぜひご興味、お時間がある方は、お気軽にご参加下さい。
尚、座席の関係上、満席になりましたらキャンセル待ちでのご案内となりますので
参加ご希望の方は、お早目にご連絡いただければ幸いです。
 
 
ご参加のお申し込みは、当店店頭にてお声掛け頂くか、お電話(092‐322‐2241)、お問い合わせフォーム(http://itoshima-yakkyoku.com/publics/index/5/)にて受付しております。  
 
 
皆様のご参加をお待ちしております!  
 
 
投稿者:古賀梨紗子

タクシーでの話

2019-07-05

先日、不思議な出会いというか面白い出来事がありました。

 

タクシーに乗って運転手のオッチャンと少し話した後、

降り際に「これ持っているといいことあるから」と、もらったこの黒い実。

ええー?ってなると、ほらほら「むくろじ」っていうから帰ったら調べてみ、と無理やり手のひらにメモをさせられる始末。嬉しいような嬉しくないような…笑

 

とりあえず帰宅してに調べてみると、

どうやら「お釈迦様からのおくりもの」とかなんとかで紹介されている。

しかも、昔は生薬「延命皮(えんめいひ)」として気管支炎の咳止め、去痰の漢方薬としても使われていたとか。これは、知らず恥ずかしい・・。

 

でも親近感が湧いたので、そのまま日本薬草全書などで調べてみると、

むくろじは漢字で「無患子」と書いて「子が患わない」の意と解され、

無病息災、魔除けのご利益があるとか。

本州や四国、九州、そして台湾や中国、インドに分布しており、

初夏に淡黄緑色の小花をつけ、秋に実をつける。

 

延命皮としては、成熟した果実の種子を除いた果肉をよく乾燥させたものを用い、

果皮にはサポニンを含むため、インドでは古くから洗濯用にも使われていたようです(皮をすり合わせることで泡が立つ)

 

お釈迦様はこの無患子の実を108個、

糸で通してそれをひとつ繰るごとにお経を唱えるように教えたとも伝えられているようで、

お釈迦様からのおくりものと言われる所以も分かりました。

 

 

それにしても、タクシーのオッチャンがお釈迦様だったのか何なのか・・

無患子の黒い実から、一期一会を感じた出来事でした。

 

投稿者:古賀 梨紗子

 

手足口病にご注意ください

2019-06-26
毎年、夏の時期に子供を中心に流行る感染症の一つ「手足口病」
国立感染症研究所によれば、今年はすでに小児患者数が1万人を超え、過去10年間の同時期と比べて最多に。
なかでも、西日本で患者数増加が目立ち、福岡を含む九州地域では警報基準を超えているところが多くなっているため十分な注意が必要です。
 
手足口病とは、小児を中心とする感染症で、口の中や手のひら、足の裏に水泡性の発疹が現れ、
痒みや微熱を伴うことがあります。大体3~7日くらいで治りますが、中には脳炎を伴って重症化するケースや、大人が感染することもあります。
原因ウィルスは、エンテロウィルスやコクサッキーウィルスで種類も複数で何度もかかってしまう可能性があり、感染経路としては、主に、咳・くしゃみなどによる飛沫感染、唾液や鼻水に触れることによる接触感染になります。症状が治ってからも便からは2~4週間はウィルスが排泄されるため、おむつ交換や排便後の手洗い・消毒は十分に徹底したいところです。
 
手洗いうがいをどんなに頑張っても、
子供は保育園や幼稚園に通っている、自分や家族もバスや電車など人ごみは避けられず不安だという方も多いと思います。そんな方に当店でおすすめなのが、これ。
 
 
『板藍根(ばんらんこん)』
 
 
アブラナ科ホソバタイセイ(細葉大青)の根で、昔から染料として用いられるだけでなく、
中国では感染症から身を守るための手ごろで飲みやすい健康茶としても、オールシーズンで愛用されています。これからの時期に特に注意が必要な、手足口病とびひ咽頭結膜炎(プール熱)などからお子様や家族を守るためにとても心強いです。また、軽い喉の痛みからヘルペスウィルス感染性胃腸炎夏風邪にもおすすめです。
 
 
お出かけには、板藍飴をしのばせて。
家では、板藍茶をがらがら、ごっくん。
 
 
板藍飴なら、可愛い見た目と味の良さで、老若男女みんな喜んで舐めてくれるし、
板藍茶も、飲みやすく、なかには美味しいと進んで飲んでくれるお子様もいるほどです。
 
板藍飴を舐めたことがない、板藍茶飲んだことがない方は、是非店頭でお声掛け下さい。
サンプルをお渡しいたします^^
 
夏も大活躍の板藍根、ぜひどうぞ!
 
投稿者:古賀梨紗子
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有限会社糸島薬局
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